Medi Web

報道関係者各位
プレスリリース
2015年12月9日
株式会社メディ・ウェブ

医療クラウドのメディ・ウェブが、RubyKaigiに登壇、新型 Beeエクスチェンジを発表
~スピード2倍。リモートアップデート機能と電源に左右されない安定性を実装~

医療クラウドの株式会社メディ・ウェブ(東京都港区、代表取締役社長 佐竹隆)は、2015年12月9日、同月11-13日の日程で行われるRubyKaigi 2015とスポンサー契約を締結し、Lightning Talkにて、同社がRubyの技術を用いて開発したマイクロサーバー「Beeエクスチェンジ(ver.2)」に関するプレゼンテーション(「Building an Unbreakable MRI-based Embedded Computer Appliance」)を行うことを発表いたします。今回のBeeエクスチェンジのバージョンアップにより、ユーザーは、より安定した電子カルテ・レセコン連携をよりスムーズにご利用いただける他、リモートアップデート機能により、メンテナンスの必要なく常に最新の環境で3Beesのアプリをご利用いただけるようになります。

▼ 3Beesのクラウドアプリと電子カルテ・レセコンの連携に | Beeエクスチェンジ

http://www.3bees.com/nexus/

▼ RubyKaigi 2015

http://rubykaigi.org/2015

新しくなったBeeエクスチェンジ本体
新しくなったBeeエクスチェンジ本体

開発担当のArkadiusz TurlewiczとCTOの Yves-Eric Martin
開発担当のArkadiusz TurlewiczとCTOの Yves-Eric Martin

3Beesの各アプリとBeeエクスチェンジの利用イメージ
3Beesの各アプリとBeeエクスチェンジの利用イメージ

RubyKaigi2015 プレゼンテーションの概要(英語のみ)

We built a Ruby-based appliance on an ARM embedded single-board computer, to run on premises at our clients. While it is easy to build an embedded server running Ruby using a standard Linux distribution, it is not a very appropriate choice for a computer appliance. An appliance needs to boot and run fast, be remotely upgradable, and above all, be unbreakable, for which a small dedicated OS is much more suitable. This talk will give you a brief overview of our journey through the various challenges we faced on the way.

Beeエクスチェンジの今回のアップデート内容

【RubyKaigiとは】

2006年から日本で開催されているRubyコミュニティ主催のオブジェクト指向プログラミング言語Rubyに関する年次イベント。2014年の動員実績は約650名。Rubyに関するイベントとしては世界最大の規模と実績を誇る。

【3Bees(スリービーズ)とは】

3Bees(スリービーズ)は、クリニックの経営・運営のサポートを通じて理想の診療づくりをお手伝いする医療クラウドアプリシリーズです。2012年11月26日のリリース以来、4,100以上の医療機関にご利用いただき、140万件以上の診療をサポート※1いたしました。現在までに、Bee診察予約、Bee順番管理など8つのアプリとプロダクトをご提供しています。

▼ 3Bees(スリービーズ)Webサイト

http://www.3bees.com/

※1 2015年12月8日現在

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社メディ・ウェブ 広報担当 佐竹麗
TEL : 03-6402-4770
E-mail : press@mediweb.jp


※掲載内容は発表当時のものです。価格、仕様、サービス内容など現在と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。